みき2026年の花火大会、今年は9月開催に変更になったんですよね。例年の7月とは時期がまったく違うので、気をつけないと見逃しちゃいそうです。



え、9月なんですか!? 7月だとばかり思ってました……。持ち物とか準備も変わってきそうですね。



そうなんです。今回は日程やアクセスの基本情報に加えて、子連れで行ったときの体験から「これだけは知っておいてほしいこと」を全部まとめました。



帰りの渋滞とか、持ち物の理由とか、行った人にしか分からない情報は本当にありがたいです!
- 2026年は9月26日に変更!開催日時・場所の最新情報
- 子連れで行くときの持ち物と「なぜ必要か」の理由
- 駐車場・アクセス情報(地区別の所要時間つき)
- 待ち時間の過ごし方、花火の見どころ
- 帰りの渋滞の具体的なリアルと対策
- 穴場観覧スポット、雨天中止の確認フロー
2026年の「おおあみしらさとの花火」は、例年の7月ではなく9月26日(土)18:30〜に変更されています。場所は変わらず白里海岸(白里海水浴場)です。
私も最初に聞いたとき「え、9月なの?」と思いました。
2024年は7月27日、2025年は7月26日と、ずっと7月下旬の土曜日に開催されてきたので、9月開催は初めてのことです。7月のつもりで予定を組んでいた人は要注意です。
この記事では、日程やアクセスなどの基本情報はもちろん、子連れで白里海岸の花火大会に行って、ちゃんと楽しんで、無事に帰ってくるために必要なことを全部書きます。
私自身、子供を連れてこの花火大会に行ったことがあります。
正直に言うと、最初はけっこう大変でした。準備が足りなくて、現地であたふたして、帰りは大渋滞にハマって、子供はぐずるし……。
でも何回か行くうちに「これは準備が全部を決めるやつだな」と分かってきて、今ではかなり快適に楽しめるようになりました。
というわけで、その経験をもとに全部まとめました。後半では穴場スポットや雨天時の確認フロー、クラウドファンディングでの応援方法なども紹介しています。
子連れで行く価値はあるのか


- 水中スターマインの魅力と白里海岸ならではの体験
- 「花火以外の時間」が思い出の質を決める
- 花火大会は「小さな遠征」として準備するのが正解
結論から言うと、準備さえすれば最高の花火大会だと思っています。
白里海岸の花火は、砂浜に座って間近で見られます。遮るものが何もないので、打ち上がった瞬間から頭上いっぱいに広がる。
しかもここの名物は「水中スターマイン」。海に向かって花火を投げ入れて、着水してから水面で半円状に花が開くんです。
陸上の打ち上げ花火とはまったく違う、海面から光が広がっていく独特の美しさがあって、毎年この瞬間に一番大きな歓声が上がります。これは本当にここでしか見られないと思います。
ただ、楽しかったかどうかは花火の内容だけでは決まりません。
むしろ「花火以外の時間」をどう乗り切るかで、思い出の質がまるで変わってくるんですよね。
到着してから花火が始まるまでの待ち時間。暑さ。子供のトイレ。砂浜の汚れ。そして花火が終わった後の大渋滞。
こういう「花火以外の部分」の段取りができていないと、せっかくの花火大会が「もう二度と行きたくない」という思い出になってしまいます。
私が最初に行ったとき、まさにそうでした。だから今は「花火大会はイベントじゃなくて小さな遠征だ」と思って準備するようにしています。
出発前の準備で、当日の8割が決まる


- 持ち物ごとに「なぜ必要か」を体験から解説
- 9月開催ならではの注意点
- 浴衣で行く場合のサンダル選び
持ち物リストをバーッと並べるだけだと味気ないので、「なんでこれが必要なのか」を一つずつ書いていきます。全部、実際に足りなくて困った経験から来ているものです。
レジャーシート(できれば厚手のもの)
花火は砂浜に座って見ます。
直接座ると砂だらけになるのはもちろんですが、それ以上に困るのが「長時間座ると腰が痛くなる」ことなんです。
花火が始まるまでの待ち時間も含めると、2〜3時間は砂浜に座っていることになります。薄いシートだと正直きつい。
厚手のレジャーシートがあるとだいぶ楽です。
レジャーシートは、できるだけ大きめで、防水、洗濯可能で、軽いものを選んでくださいね。
着替え2セット+防水バッグ
なんで2セットかというと、花火の開始までに2〜3時間の待ち時間があるんですよね。
子供は確実に暇になります。で、暇になると海に入りたがる。
これはもう止めても無駄というか、「入るな」と言い続けるストレスの方が大きいので、最初から「入る前提」で準備した方がお互い楽です。
海遊びの後の着替えが1セット。砂浜で汚れた服の着替えがもう1セット。
着替えの際にあると便利なのがお着替えポンチョ。
これがあるだけで、どこでも着替えられるし、ちょっと肌寒い時には防寒用にも使えます。
問題は意外と大きくて、かさばることですね。でもレジャーシートで枕がわりにしたりできるのであると便利。
2026年は9月下旬の開催なので、海に入りたがるかは当日の気温次第かもしれません。でも9月後半でも十分暑い日は普通にあるので、着替えは持っていって損はないと思います。
濡れた服や汚れた服を入れる防水バッグもあると便利です。
防水バックは砂がつきにくい素材のものを選ぶこと。
とにかく砂まみれになります。風が強いと特にひどいですよ。私は背負えるタイプのものにしましたが、ベビーカーやキャリーカートのようなものがあるなら、どんなタイプでも良さそう。
キャリーカートを調べたら、なんと座れるものもあるみたい!
これは絶対に重宝するよね。新しくキャリーカートを買うならこれもいいかも。
虫除け
9月下旬でも、海辺の蚊は普通にいます。しかも夕方から夜にかけてがピークなんですよね。花火大会の時間帯ともろにかぶります。
子供が刺されるとずっとかゆがって集中どころじゃなくなるので、虫除けは必須です。
ちなみに我が家が屋外でいつも使うのはこんな感じのコードレスタイプ。
プールサイドで使うような小さいテントを広げた時もその中で使うと、蚊とか虫が寄ってこなかった気がします。風が強いと効果があるのかわかりませんが、あった方がいいかなってアイテムですね。
ポータブルトイレ
大げさに聞こえるかもしれませんが、個人的にはこれが一番のゲームチェンジャーでした。
どれか一つだけ選べって言われたら、ポータブルトイレを選びますね。私は。
白里海岸の常設トイレは駐車場に3箇所あって、無料のシャワーも併設されています。
ただ、花火大会の日は数万人が来るんですよね。3箇所で数万人です。当然、ものすごい行列になる。
女性トイレはずっと行列です。特に花火が終わった直後からメチャメチャ混みます。
大人なら我慢できても、子供に「あと30分待って」は通じません。車にポータブルトイレを積んでおくだけで、このストレスがほぼゼロになります。
意外と子供だけじゃなくて、ママさんなど女性のためにも用意しておくと安心ですよ。心に余裕が持てるようになります。
飲み物とクーラーボックス
例年の7月開催であれば、会場に屋台やキッチンカーが出ます。焼きそば、かき氷、唐揚げなんかが買えるし、海の家では名物の焼きハマグリも食べられる。
ただ、2026年は初めての9月開催です。
海水浴場の開設期間は通常8月末まで。海の家が営業しているかは分かりません。屋台やキッチンカーの規模も正直なところ不明です。
なので、食べ物と飲み物は持参前提で考えておいた方が安心です。
9月後半でも暑い日は普通にあるので、クーラーボックスに冷えた飲み物とちょっとしたおやつを入れておくと、待ち時間がだいぶ楽になります。
「屋台があったらラッキー」くらいの気持ちでいると、なかった場合にも慌てません。
ちなみに我が家はクーラーボックスは卒業して、ポータブル冷蔵庫を使用しています。
これはホント便利!2リットルのペットボトルも入るし、おにぎりやサンドイッチも入れておけます。食中毒などが怖いので思い切って購入したけど、オススメです。
それと、ついでにこれもあると安心ですね。
熱中症予防にもなるし、暑い砂浜ですごく気持ちいいです。
子供の暇つぶしグッズ
到着から花火まで2〜3時間あります。屋台を回っても1時間もたない。
砂遊びセットやシャボン玉、光るブレスレットみたいなものがあると助かります。何も持っていかないと「暇〜」「まだ〜?」が始まって、親の方が先に疲れます。
我が家はこんな感じのそりを持っていって、砂山でひたすら遊んでいましたね。ダイソーでも買えるので、それで十分だと思います。
浴衣で行く場合の注意点
浴衣で行く方は、サンダル選びに注意してください。砂浜での移動が多いので、鼻緒が細すぎるものや歩きにくいデザインだとかなり辛い。ヒールのない平底タイプで鼻緒がしっかりしたものが砂浜向きです。
さらにいうと、浴衣で来るのは大変です。すごい人が多いし、トイレは混むし、帰りは大渋滞だし、ずっと締め付けられた服装で過ごすのは厳しいと思います。
サンダルも鼻緒がないタイプのものがいいと思います。少しでも楽な服装で楽しんでくださいね。
子供用のイヤーマフ・耳栓
花火の音がかなり大きいので、小さい子供は怖がって泣くことがあります。後の花火本番のところでも書きますが、先に持ち物として入れておくと当日焦りません。
駐車場とアクセス情報


- 車でのアクセスルート2パターン
- 駐車場の料金・注意点
- バスでのアクセスと市内各地区からの所要時間
花火の打ち上げ開始は18:30です。
車でのアクセス
主なルートは2つです。
- 九十九里有料道路 白里IC経由:白里海岸に最も近いICで、降りてすぐ。東京方面からなら千葉東金道路→東金九十九里有料道路→白里ICが分かりやすいです。
- 大網白里スマートIC経由:圏央道を利用する場合のルート。ETCカードが必要なスマートICで、東京・神奈川方面から圏央道で来る方に便利です。
駐車場
有料駐車場として、大網白里市旧第一保育所跡地が使えます(例年の実績)。
1台1,000円、現金前払いです。現金のみなので、カードしか持っていない人は事前にATMで下ろしてください。当日になって気づくと本当に焦ります。
2025年の場合は15:00に開放されていましたが、2026年9月開催の詳細はまだ発表されていません。公式サイトで確認してください。
台数に限りがあるので、早めに行くに越したことはないです。ただ、早すぎると待ち時間が長くなるというジレンマがあります。
私の感覚だと、開始2〜3時間前に着いておくと場所取りも駐車場も安心かなと思います。その分の暇つぶし対策が必要になるので、前の章で書いた準備が効いてくるわけです。
バスでのアクセス
JR大網駅から小湊鉄道バス(白子車庫行き、またはサンライズ九十九里行き)で約30分。白里海岸停留所で降りて徒歩5分です。
例年、花火終了後に大網駅行きの臨時バスが増便されます。2025年は21:00と21:15の2本が出ていました。2026年の詳細はまだ発表されていないので、公式サイトまたは小湊鉄道のサイトで確認してください。
子連れで大荷物だとバスはけっこう大変です。ただ、車と違って「駐車場から出る渋滞」がないのと、帰りに運転しなくていいというメリットはあります。
市内各地区からの所要時間の目安
大網白里市内にお住まいの方向けに、地区別のアクセス目安も載せておきます。当日の混雑状況で大きく変わるので、あくまで参考です。
| 地区 | 移動手段 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 白里地区 | 徒歩・自転車 | 〜15分程度 |
| 増穂地区 | 車 | 15〜25分程度 |
| みずほ台地区 | 車 | 20〜30分程度 |
| 季美の森地区 | 車 | 25〜35分程度 |
白里地区にお住まいの方は車を使わずに行けるので、帰りの渋滞問題が丸ごとなくなります。正直うらやましいです。
到着してから花火が始まるまでの過ごし方


- 場所取りのポイント
- 待ち時間の過ごし方と9月の海遊びの注意
- 食べ物・日没の早さへの備え
ここが、たぶん一番情報が少ないところだと思います。どのサイトを見ても「屋台が出ます」「砂浜でくつろげます」くらいしか書いていない。でも実際に子連れで2〜3時間待つとなると、「くつろぐ」なんてきれいな話じゃないんですよね。
場所取り
砂浜は約500m・幅65mあるので、よほどギリギリに行かなければどこかしらには座れます。
ただ、水中スターマインを間近で見たいなら、できるだけ海に近い前の方がいい。後ろの方でも花火自体は見えますが、海面で開く花火の迫力はやっぱり近い方が全然違います。
待ち時間の過ごし方
場所を確保したら、あとは待ち時間との戦いです。
子供は30分もすると飽きます。屋台が出ていればしばらくはもちますが、それでも1時間がいいところ。で、暇になると「海入りたい」が始まるんですよね。
9月後半でもまだ暑い日はあるので、海に入りたがること自体はあり得ると思います。
海水浴場としての開設期間は通常8月末まで。9月はライフセーバーがいない可能性が高いです。
白里海岸は波がけっこう高くて、離岸流も発生することがあります。もし海に入らせるなら大人が必ずそばについてください。遊泳区域の表示もないかもしれないので、足首くらいまでの波打ち際で遊ぶ程度にとどめた方が安全です。
海に入らない場合でも、砂遊びやシャボン玉があると子供はけっこう持ちます。光るブレスレットは暗くなってからがむしろ本番で、花火の待ち時間にちょうどいいです。
食べ物について
前にも書いた通り、2026年は9月開催で屋台や海の家の規模が読めません。食べ物は持参前提がおすすめです。
日没が早い
9月下旬は7月より日没が早いです。7月だと19時くらいまで明るいですが、9月下旬は17時半くらいにはもう薄暗くなってきます。
花火開始が18:30なので、暗い中で待つ時間が7月より長くなるかもしれません。小さい懐中電灯やヘッドライトがあると、荷物の出し入れや子供のトイレ付き添いのときに地味に便利です。
花火が始まったら


- 水中スターマインの迫力と見え方
- メッセージ花火の特徴
- 花火の音の大きさと子供への対策
打ち上げは18:30から。例年は約3,000発が60分間で打ち上がります。2026年の発数や時間は変更の可能性もあるので、公式発表で確認してください。
水中スターマインの迫力
白里海岸の花火は、遮るものが何もない。砂浜にレジャーシートを敷いて寝転がりながら見上げると、頭上いっぱいに花火が広がります。
一番の見どころはやっぱり水中スターマインです。
空に打ち上げるんじゃなくて、海に向かって花火を投げ入れる。着水してから数秒して破裂するので、海の上に半円状の花が咲くみたいに見えます。
「海に咲く花」とも言われるこの演出は、陸上の花火とは光の広がり方がまったく違います。海面からの反射も重なって、本当に幻想的です。毎年、このときが一番歓声が大きくなります。
スターマイン以外にも、メッセージ花火といって、特定のメッセージを込めた花火も打ち上げられます。誰かへの想いを花火に託す、というのもこの大会の特徴です。
音の大きさに注意
一つだけ注意があります。花火の音がかなり大きいんですよね。海岸で遮るものがない分、音がダイレクトに来ます。
大人は迫力として楽しめますが、小さい子供は怖がって泣くことがあります。
うちも最初に行ったとき、音にびっくりして子供が泣いて、しばらく抱っこしていました。二回目からはイヤーマフを持っていくようにしました。
帰り道の話をします。ここが一番大事かもしれません


- 駐車場出口2箇所の現実
- 抜け道が意味ない理由と渋滞への心構え
- バスという選択肢のメリットと限界
花火が終わった瞬間、会場全体が一斉に動き出します。ここからが、この花火大会の最大の難所です。
駐車場から出られない
まず、駐車場から出るのに時間がかかります。出口がたしか2箇所しかないんですよね。そこに大量の車が殺到するので、駐車場を出るだけでかなり待ちます。
抜け道は意味がない
「じゃあ出たら裏道で抜けよう」と思うかもしれません。でも私の経験上、これはあまり意味がないんです。
抜け道を使っても、最終的には大きな道路にぶち当たる。そしてその大きな道路も当然混んでいる。どの方向に向かっても渋滞しているので、裏道を探してウロウロする分だけ疲れるだけ、みたいなことになりがちです。
急いでも変わらない
結論としてどうなるかというと、急いで帰ろうとしても、ゆっくり構えて帰っても、かかる時間はあまり変わりません。私の体感だと、どちらにしても1時間以上は余計にかかります。
本当に早く帰りたいのであれば、花火を最後まで見ないで途中で切り上げるしかない。フィナーレを見る前に帰れば、まだ駐車場も道もそこまで混んでいません。
ただ、子供と一緒に見に来て途中で帰るのは、それはそれで判断が難しいですよね。
渋滞は最初から覚悟しておく
というわけで、私が最終的にたどり着いた結論はこれです。
「帰りは1時間以上かかるもの」と最初から思って行く。
イライラしないように、車の中にお菓子と飲み物を残しておく。子供は疲れて車で寝るので、それはそれでいい。
渋滞の中でゆっくり帰る時間も、花火大会の一部だと思うようになってから、だいぶ気が楽になりました。
バスという選択肢
例年、花火終了後に大網駅行きの臨時バスが増便されます。2025年は21:00と21:15の2本が出ていました。2026年の詳細はまだ発表されていないので、公式サイトで確認してください。
バスのメリットは「駐車場から出る渋滞に巻き込まれない」ことと「運転しなくていい」ことです。
穴場観覧スポット
- 混雑が少ない周辺スポットの候補
- 穴場スポットでは水中スターマインが見えない点に注意
白里海岸の砂浜が一番の観覧場所ですが、混雑が苦手な方もいると思います。市内で花火が見える可能性がある場所をいくつか挙げておきます。
ただし、実際に花火がどの程度見えるかは現地での確認が必要です。事前に下見ができるなら確認しておくと安心です。
以下の穴場候補スポットは、花火の視認性について事前確認が必要です。
- 小中池公園(大網白里市内):小高い場所にあるため花火が見える可能性あり。子供向けの遊具もあるので子連れの穴場候補として名前が挙がります。駐車場の有無や開放時間は要確認。
- みどりが丘中央公園(みどりが丘地区):みずほ台・季美の森エリアに近い公園。白里海岸方面への視線が開けているかも含め、花火の見え方は現地確認が必要。
雨天・中止のときの情報確認フロー


- 中止・延期の確認先を優先順位で整理
- 9月は台風シーズンなので天候リスクが高い
9月下旬は台風シーズンでもあるので、天候リスクは7月開催より高いかもしれません。荒天時は順延になる可能性があります。正確な情報をいち早くキャッチするために、確認先を整理しておきます。
大網白里市・観光協会のSNSで速報が出ることがあります。当日の直前情報はSNSが最速の場合も。
ネットで情報が見つからない場合は電話で確認。
なつまつり実行委員会事務局(大網白里市商工観光課内)
0475-70-0356
クラウドファンディングで花火大会を応援する
- ガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税)で支援可能
- 物価高騰で運営コストが年々上昇中
「おおあみしらさとの花火」は、ガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税)を通じて運営資金を募っている花火大会でもあります。
ふるさとチョイスのページから支援が可能です。
ふるさとチョイス|おおあみしらさとの花火
「当日は行けないけれど応援したい」「この花火大会をこれからも続けてほしい」という方にとって、クラウドファンディングは大切な支援の形だと思います。
物価高騰の影響で運営コストが年々上がっているとのことなので、花火大会を楽しんだ方も、まだ行ったことがない方も、ぜひ一度ページを見てみてください。
まとめ:花火大会は「小さな遠征」です
子連れで花火大会に行くのは、ふらっとお出かけするのとはちょっと違います。準備がそのまま当日の快適さに直結するので、遠征に行くつもりで支度した方がうまくいく。
逆に言えば、準備さえちゃんとしていれば、白里海岸の花火は本当にいい花火大会です。
砂浜で波の音を聞きながら、目の前で水中スターマインが開く。あの景色は子供にも見せてよかったなと、毎回思います。
おおあみしらさとの花火 2026 基本情報
- 名称:おおあみしらさとの花火
- 日程:2026年9月26日(土)
- 時間:18:30〜(予定)
- 会場:白里海岸(白里海水浴場)/千葉県大網白里市南今泉4881-1
- 打ち上げ数:例年約3,000発・約60分(2026年は変更の可能性あり)
- アクセス(車):九十九里有料道路・白里ICすぐ / 圏央道・大網白里スマートIC経由
- アクセス(バス):JR大網駅から小湊鉄道バス約30分「白里海岸」下車徒歩5分
- 駐車場:有料(例年1台1,000円・現金前払い)台数に限りあり
- 問い合わせ:なつまつり実行委員会事務局(大網白里市商工観光課内)0475-70-0356
最新情報はこちらの公式サイトをブックマークしておくと便利です。
- 大網白里市公式サイト:https://www.city.oamishirasato.lg.jp/0000014452.html
- 大網白里市観光協会サイト:https://oamishirasato-kanko.net/schedule/
- 2026年は例年の7月ではなく9月26日(土)18:30〜に変更。白里海岸(白里海水浴場)で開催
- 子連れの花火大会は「小さな遠征」。レジャーシート・着替え・虫除け・ポータブルトイレなど、準備が当日の快適さを決める
- 帰りの渋滞は覚悟が必要。駐車場出口2箇所に集中し、抜け道も意味がない。1時間以上かかる前提で行くのが正解
- 9月開催は初めてなので不確定要素が多い。海の家・屋台・桟敷席の最新情報は公式サイトで確認を


















